「木質ペレット」は、木材やおがくず、枝や葉っぱを粉々にして、
圧縮すると出来上がります。
木材に含まれるリグニンが接着剤代わりになるので、混じり気なく自然そのものです。
「圧縮する前はどれくらい??」「実際に見てみたい!」と思ったので、
今回スタッフがイベントに向けて、ちょっとした実験をやってみました。
紙コップ1杯分のペレットを水の中に入れてふやかして乾かすという実験です。
ただそれだけです!
1日でほぼほぼふやけました。
乾燥させるとこんな感じです。
見た目だと2倍くらいでしょうか。
「木質ペレット」は全国各地で作られています。
また、三重県でも現在2つの工場でペレットが製造されています。
製造する会社や工場によって、多少のばらつきは(体積やペレットに含まれる木材..等々)あります。
どうでしょうか?今回の実験で、木質ペレットは「これだけ詰まって圧縮されてできていますよ!」
ということが分かっていただけましたでしょうか。
「木質ペレット」の過程を知ることで、もっとペレットやペレットストーブに興味を持っていただけると嬉しいです。
~もっと詳しく知りたい方へ~
木質ペレットに関するさらに詳しい情報は「日本木質ペレット協会」の
ホームページをご覧ください。
▶一般社団法人 日本木質ペレット協会さん
https://w-pellet.org/
▶木質ペレットの製造工程2
https://w-pellet.org/pellet-2/seizou2/